教材・動画監修

唐澤邦仁監修の小論文動画コース。全8本の構成と、桐原書店オリジナル教材についてご案内します。

コース監修者のご紹介

唐澤 邦仁

唐澤 邦仁

小論文・志望理由書のプロフェッショナル/動画コース講師

これまで300校以上の高校で、約6万人の高校生、1500人の先生方に小論文の書き方を伝授してきました。小論文は決してラッキー・アンラッキーの試験ではなく、得点を重ねていける書き方のある試験です。ぜひ本講座で効率的な小論文の書き方を習得してください。

監修者メッセージ:「書ける型」を、誰でも身につけられる形で。

小論文の評価のポイントは、「独自の主張があるか」それが「論理的に説明されているか」の2点です。動画コースでは、主張したいことに対し、それを効果的に述べるための考え方を学び、どのように書いていけばよいかを具体的に指導します。優れた小論文に仕上げるためにはどうすればよいかを示し、書くことへの意欲を促します。

※こちらは無料第1話の冒頭部分のみの切り出しです。続きをご覧になりたい方は、会員登録(無料)のうえ、初中級コース第1話をご視聴ください。

  1. のべ数千校から講演依頼殺到の実績

    全国の高校から引っ張りだこの小論文・志望理由書のプロ。延べ6万人を合格へ導いた指導ノウハウを、動画講義でいつでも何度でも学べます。

  2. センスや運任せではない「書き方の型」

    小論文はラッキー・アンラッキーの試験ではありません。序論・本論・結論の基本構成から出題形式別のテクニックまで、型に沿って学べば誰でも得点を重ねていけます。

  3. 25年の実績を凝縮した4講義×2コース

    初中級で「書ける土台」を、中上級で「得点力」を。入試直前でも間に合う短期集中設計で、合格ラインの文章力を最短距離で身につけられます。

ぜひ本講座で、効率的な小論文の書き方を一緒に習得してみませんか?

小論文の書き方 動画コース ― 全体像全8本・オンデマンド

講師・唐澤邦仁が300校以上・約6万人の高校生に伝授してきた「書き方の型」を、25分×4本のオンデマンド動画で学べる2段階構成です。センスや運任せではなく、型を身につければ誰でも得点できるという前提で設計されています。初中級で「書ける土台」を固め、中上級で「得点力」を伸ばします。

動画コース概要

初中級コース 中上級コース
対象 はじめて小論文を書く生徒 一応書けるが、点数が伸びない・安定しない生徒
到達目標 初見問題でも「何を・どの順番で書くか」が分かり、答案を書き切れる 多角的な論証・反対説・解決策などで、合格答案に近い得点力を身につける
レジュメ 桐原書店オリジナル教材(全11p) 桐原書店オリジナル教材(全16p)
料金(税込) 5,500円 6,600円

2コースの位置づけ

初中級=「書ける型」を身につける

小論文の基本構成、3つの出題形式、減点されにくい注意点、志望校別の勉強法まで。1行目から悩む状態から、どんな設問にも対応できる現場力を身につけます。

中上級=「得点力」を伸ばす

基本構成の応用、多角視点と反対説、解決策の導き方、本番直前対策まで。書けるが点数が伸びない方のための、合格答案に近い論証力の積み上げです。

いつでも何度でも視聴

完全オンラインのオンデマンド配信。聞き逃した部分や確認したいテクニックは、理解できるまで繰り返し見返せます。会員登録で初中級第1回を無料視聴できます。

桐原書店オリジナル教材(PDF)

動画コース受講者には、桐原書店オリジナルのレジュメ(PDF)を無償提供しています。動画とあわせてご利用ください。別途テキスト購入は不要です。

初中級コース教材(全11ページ)

序論・本論・結論の基本形から、出題形式別テクニック、NG例、志望校別の勉強法までを収録。

  • 第1回:p1〜4
  • 第2回:p5〜9
  • 第3回:p10
  • 第4回:p11

中上級コース教材(全16ページ)

基本構成の応用、多角視点の演習、解決策の導き方、本番直前対策までを収録。

  • 第1回:p1〜8
  • 第2回:p9〜12
  • 第3回:p13〜15
  • 第4回:p16

※教材はコース購入後、マイページからPDFでダウンロードいただけます。

コース別の動画構成(各回詳細)

初中級・中上級それぞれ全4本、および個別指導コース。該当コースを開いて、内容をご確認ください。

小論文の書き方 初中級コース全4本

「書き方が分からない」状態から、どんな設問にも対応できる現場力を身につけるコース。序論・本論・結論の型、3つの出題形式、減点されにくい注意点、志望校別の勉強法まで、基礎から総仕上げまで4本で完結します。

こんな方へ

  • 1行目から何を書けばいいか分からない
  • 小論文の勉強方法自体が分からない
  • 学校で小論文指導がなく困っている
  • 総合型・推薦型選抜を視野に入れている高校生

期待できる効果

  • 初めて見た問題でも、何をどういう順番で書けばよいか分かる
  • 出題形式が変わっても対応できる
  • 下書きを短時間で完成させられる
タイトル 内容
第1回 小論文の基本ルール
序論・本論・結論の書き方

1行目から悩む方のための入門回。序論→本論→結論の基本形をブロック図で解説。「ゴミの分別収集」「レジ袋の有料化」など賛否型の典型問題で、400字程度の答案を書ける手順を身につけます。

  • 小論文の基本構成(序論・本論・結論)
  • 賛成/反対型問題への当てはめ方
  • 1行目から書き始める「3ブロック」思考法

対応レジュメ:p1〜p4 / テーマ:小論文のルール

第2回 出題形式別テクニック
課題文型・資料型・テーマ型

入試で出題される3形式を整理し、形式ごとの序論・本論・結論の組み立て方を解説。「課題点→原因→解決策」の応用構成も紹介し、出題形式が変わっても対応できる現場力を養います。

  • 3つの出題形式の見分け方
  • 形式別の序論・本論・結論の書き方
  • 「課題点→原因→解決策」の応用構成

対応レジュメ:p5〜p9 / テーマ:テクニック・出題形式

第3回 得点を下げないために
要約・具体例のコツとNG例

点数を落としやすいポイントに焦点。要約の3ステップ(キーワード抽出→具体例削除→まとめ)と、具体例を書くときの3つの注意点を解説。減点されにくい答案のための注意点集です。

  • 要約の作り方(キーワード→削除→まとめ)
  • 具体例の書き方(共感・リンク・書きすぎない)
  • 減点につながるよくあるNG

対応レジュメ:p10 / テーマ:やってはいけないこと

第4回 志望校別の出題パターンと
効率的な勉強法

総仕上げ回。志望校の過去問から出題形式・字数の傾向を分析。課題文型+資料型の複合問題への対応と、本番までの効率的な復習・演習の進め方を紹介します。

  • 大学別の出題形式・字数の傾向分析
  • 課題文型+資料型の複合問題への対応
  • 本番までの効率的な復習の進め方

対応レジュメ:p11 / テーマ:効率的な勉強方法

小論文の書き方 中上級コース全4本

「書ける」から一歩進み、評価されやすい論証・解決策・知識で得点を伸ばすコース。基本構成の応用、多角視点と反対説、解決策の導き方、本番直前対策まで、合格答案に近い得点力を4本で積み上げます。

こんな方へ

  • 初中級修了後、さらに点数を伸ばしたい
  • 書けても「当たり外れ」が大きい、安定しない
  • 反対説や多角的な論点整理が苦手
  • 国公立二次・私大独自入試など本番レベルを目指している

期待できる効果

  • 合格答案に近い論証力へステップアップ
  • 反対説・多角視点・解決策を意識的に盛り込める
  • 短時間で説得力のある本論を組み立てられる
タイトル 内容
第1回 基本構成の応用
展開パターンと課題文要約の技術

初中級の基本構成を土台に、得点を伸ばす応用版を解説。課題文要約の実践パターンと、本論を深める3つの展開パターン(反駁型・比較型・リスク指摘型)を習得します。

  • 問題解決型(課題点→原因→解決策)の応用
  • 課題文要約の実践テクニック
  • 本論展開3パターン(A:反駁/B:比較/C:リスク指摘)

対応レジュメ:p1〜p8 / テーマ:小論文の基本構成(基礎・応用)

第2回 多角視点の実践演習
反対説と対抗論の書き方

意見の多様性を前提とした、得点の伸びる書き方を実践。反対説を取り入れた論証の組み立てを、社会・消費者・企業・メディアなど多角的な視点が求められるテーマで演習します。

  • 反対説・対抗論を取り入れた論証の組み立て
  • 多角的視点での論点整理
  • 意見の対立を踏まえた結論の書き方

対応レジュメ:p9〜p12 / テーマ:実践演習(多角視点)

第3回 出題形式別テクニック
解決策の導き方と「知識」の活かし方

本番で評価されやすい「解決策」の書き方と、一点論を突破する高度なテクニックを解説。原理的→制度的→具体的の3段階で解決策を導く方法や、小論文における「知識」の活かし方を学びます。

  • 解決策の3段階(原理的→制度的→具体的)
  • 一点論への対処法(定義・道徳・抽象→具体)
  • 短時間で本論を組み立てる実践テクニック

対応レジュメ:p13〜p15 / テーマ:出題形式別テクニック

第4回 総復習と本番直前対策
時間配分と想定外への対応

総仕上げ回。全4回の要点整理に加え、時間配分、想定外の難問への対処、問題文の読み取り方、サブ論点の扱い方など、実戦で差がつく直前対策をまとめます。

  • 本番の時間配分(序論・本論・結論)
  • 想定外の問題への対処法
  • ブロック図を使った下書きと段階的な論理展開

対応レジュメ:p16 / テーマ:総復習・本番に向けて直前対策

個別指導コースマンツーマン

動画だけでは不安な方へ。小論文・志望理由書作成のプロ講師が、あなたの答案や志望理由書に合わせてマンツーマンでオンラインレッスンを行います。初歩的な疑問の解消から、実践的な添削まで、25分のレッスンで幅広くサポートします。

こんな方へ

  • 動画を見ても、自分の答案が正しいか不安
  • 志望理由書の添削をプロに見てほしい
  • 面接対策まで一貫して相談したい
  • 自分のペースで質問しながら進めたい

レッスンでできること

  • 小論文の添削と、改善ポイントの具体的なアドバイス
  • 志望理由書の構成・表現のブラッシュアップ
  • 書き方の基本から、本番を想定した実践演習まで
  • 総合型・推薦型選抜に向けた面接対策の相談
形式 講師によるマンツーマンオンラインレッスン(25分)
担当講師 井端 紀子(個別指導コース講師)
受講料(税込) 3,630円(買い切り・1レッスン)
おすすめの進め方 まず動画コースで「書ける型」の基礎を学び、個別指導で実践的な添削や相談に活かす

※各動画は約25分。教材は桐原書店オリジナルPDF(初中級11p/中上級16p)をダウンロードしてご利用いただけます。会員登録で初中級コース第1回を無料視聴できます。

まずは無料第1話で、
唐澤先生の講義を体感してみませんか?

会員登録(無料)で、初中級コース第1回「小論文の基本ルール」を視聴できます。

※無理な勧誘はありません。無料動画の視聴のみのご参加も歓迎です。