Asahi Weekly DIGITAL × KIRIHARA Online Academy

英語で意見が言えない、を終わらせる。
日本語で考え、英語で伝える。

実際のニュース(時事英語)で学ぶ、新しいオンライン英会話が誕生しました。

読む・聞く→考える→話す、で英語で意見を伝える力を育てよう

Asahi Weekly DIGITAL 時事英語コース

ニュースの内容は理解できる。相手の言っていることもわかる。
なのに、いざ意見を求められると、言葉が詰まってしまう。
そんな「中級者の壁」を感じていませんか?

英会話を長く続けても伸び悩む原因。それは、知識不足ではなく「思考を英語に変えるプロセス」の訓練不足にあります。
ただフリートークを重ねるだけでは、実践的な発信力は身につきません。

信頼の英語ニュース紙『Asahi Weekly DIGITAL』を教材に採用。
日本人の特性を熟知したプロ講師が、思考から発話までをマンツーマンで指導します。
「なんとなく話せる」から、「確信を持って伝えられる」へ。大人のための学び直しが、ここから始まります。

こんな方におすすめ

  • ニュースは読めるのに、自分の意見になると沈黙してしまう
  • 会議や商談で、気の利いた発言がパッと出てこない
  • 英会話スクールに通っても、結局いつも同じ表現ばかり使っている
  • ネイティブ講師だと、細かなニュアンスの確認が疎かになりがちだ
  • 忙しい日常の中で、質の高い時事ネタを効率よくインプットしたい
Asahi Weekly Digital 時事英語コースのオンラインレッスン

Asahi Weekly DIGITAL時事英語コースでできること

Asahi Weekly DIGITALでインプットし、KIRIHARA Online Academyのオンライン英会話でアウトプット。
読む・聞くから話すまで、ひとつの流れで学べます。

AWD

時事ニュースで
インプット

読む・聞く

レベル別の記事と音声で、語彙と論点を押さえます。和訳・語句解説付きなので、自分のペースで学習を進められます。

レッスン

マンツーマンで
発話

話す・伝える

日本人講師とオンラインで要約・意見・理由を英語で話します。「理解できる」から「伝えられる」へつなげます。

伴走

講師の
フィードバック

直す・定着

表現や思考のつながりを講師が修正。弱点を次のレッスンに活かし、学習を途切れさせません。

※本コース受講には、Asahi Weekly DIGITAL(月1,300円・税込)のご契約が別途必要です。

Asahi Weekly DIGITALとは?

Asahi Weekly DIGITALのトップ画面(英語で読む最新ニュース・レベル別記事一覧)

朝日新聞社が毎週日曜日に発行する週刊英字新聞「朝日ウイークリー」のデジタル版です。キャッチは「日本語解説付きで読めて聴ける英字新聞」——英字新聞の難しさを和訳・語句解説で下げながら、時事英語を学べます。

海外通信社のニュースや朝日新聞記事の英訳、エッセー、クイズなどを掲載。記事は初級・中級・上級に分かれ、ネイティブ音声の再生や速度調整にも対応。PC・スマホ・タブレットから、スキマ時間に続けられます。

  • 和訳・語句解説で、内容を確実に把握できる
  • 音声でリスニング・シャドーイングにも活用できる
  • 1つのIDで家族4人まで利用可能(端末4台まで)

Asahi Weekly DIGITALは月1,300円(税込)。本コースのレッスンでは、この教材を題材にディスカッションを行います。

Asahi Weekly DIGITAL 公式サイトへ

桐原書店のAsahi Weekly DIGITAL時事英語コースが選ばれる4つの理由

Asahi Weekly DIGITALの時事英語記事

1. 朝日新聞社との提携|教材+オンライン英会話

信頼の英語ニュース紙『Asahi Weekly DIGITAL』を教材に、KIRIHARA Online Academyのマンツーマンレッスンを組み合わせたコースです。

記事でインプットし、レッスンで要約・意見・理由を英語でアウトプット。「読む・聞く」から「考えて伝える」まで、ひとつの流れで学べます。

日本人講師によるマンツーマン指導

2. 日本人講師だから、思考から発話まで伴走

レッスンは英語をベースに進行。詰まった場面では、日本人講師が日本語で思考を整理し、そのうえで英語で再発話へ導きます。

「分かっているのに言葉が出ない」という中級者の壁に、プロセスで向き合えるのが強みです。

オンラインで時事英語を学ぶ様子

3. カリキュラムに沿って、迷わず伸ばす

フリートーク任せではなく、要約・意見・理由・視点拡張といった構造化ディスカッションの型に沿って進めます。

毎回「何を話すか」が明確なので、忙しい方でも学習のリズムを保ちながら、発信力を積み上げられます。

桐原書店の英語教材

4. 英語教材の会社・桐原書店の学習設計

高等学校・大学の教科書でもおなじみの桐原書店がコース開発。創業から55年以上、英語学習の教材づくりで培ったノウハウを講座に活かしています。

時事英語のインプットと、伝える力を伸ばすアウトプットを、教材会社ならではの視点で設計しています。

まずは無料体験で、
「思考→英語」の流れを体感してください。

体験では、ニュースディスカッション・英語での意見発話・講師フィードバックをご用意しています。

※無理な勧誘はありません。体験のみのご参加も歓迎です。

AWD × KOA の学習の流れ

Asahi Weekly DIGITALでインプットし、KIRIHARA Online Academyのレッスンでアウトプット。
読む・聞くから「英語で伝える」まで、次の5ステップを繰り返します。

STEP 01 AWD

記事を選ぶ

レベル別の記事から、興味や目的に合ったニュースを選びます。和訳・語句解説があるので、独学でも内容を押さえやすいのが特徴です。

STEP 02 AWD

読む・聴く

全文と音声でインプット。語彙と論点を整理し、リズムや発音にも触れながら「話す題材」を自分の中に置いておきます。

STEP 03 KOA

マンツーマンで発話

日本人講師とオンラインで、要約→意見→理由の型(Summary/Opinion/Reason)で英語を話します。詰まった場面は日本語で思考を整理し、英語で再発話へ。

STEP 04 KOA

フィードバックで定着

表現や論理のつながりを講師が修正。「分かる」から「伝えられる」へ積み上げます。

※レッスンは月2回・月4回のコースから選べます。Asahi Weekly DIGITALは別途ご契約が必要です。

「読める」を超える。AWD × KOAの7つの学習サポート

Asahi Weekly DIGITALで「読む・聴く」。KIRIHARA Online Academyで「考えて伝える」
教材だけでは届きづらい発話と継続を、日本人講師のマンツーマンと学習の型で支えます。
英語中級者の「わかるのに言えない」を、毎週のニュース題材で実践的に突破します。

週替わりの時事ニュースで学ぶ

01. 毎週更新の時事で、レッスンの「話題」が枯れない

独学やフリートークでは、毎回同じような話題になりがちです。AWDは週替わりのニュース・エッセイを題材にするため、学習=時事のキャッチアップになります。
仕事や日常会話にもつながる実用的な英語力を、毎回のレッスンで積み上げられます。

レベル別の記事選び

02. レベル別の記事で、学習の負荷を自分に合わせられる

初級・中級・上級から選べるので、難しすぎる内容によるストレスや挫折を減らせます。

和訳・語句解説つきの予習

03. 和訳・語句解説つきで、一人でも「内容」まで押さえられる

理解の抜け漏れを減らすのが、本コースの重要な軸です。
レッスンでは「読む」だけでなく、「話す」まで扱います。受動的な英語学習から、一歩進む設計です。

音声でながら学習

04. ネイティブ音声で、リズムと語彙を自然に身につける

音読やシャドーイングを通して、英語のリズムを身につけることができます。
また、丸暗記することなく文脈の中で自然と単語を覚えることができます。

構造化ディスカッション

05. 要約→意見→理由→視点拡張の「型」で、論理的なスピーキングを

フリートークとは異なり、Summary/Opinion/Reason/Expansionの流れで繰り返しスピーキングの練習を行います。
「ニュースは読めるが意見が言えない」は、話す設計の問題です。会議やディスカッションで使える、短くてはっきりした発話を身につけます。

日本人講師の指導

06. 日本人講師が、思考のつまづきを整理して「再発話」へ

スピーキングに詰まったときは、講師が手厚くサポート。
ニュアンスや論理の飛躍もその場で修正。中級者の壁に、プロセスで向き合います。

学習管理と継続伴走

07. 月2回・月4回のペースで、目標を達成するまで伴走

話す練習を一人で続けるのは難しいもの。
定期的なマンツーマン授業と、次回までの復習を習慣化することによって、着実に英語力を伸ばすことができます。

「読める英語」を、「話せる英語」へ。
今日から始めませんか?

独学で挫折しがちな発話と継続を、日本人講師のマンツーマンで支えます。

まずは無料体験で、あなたに合った学習ペース(月2回・月4回)をご提案します。

※無理な勧誘はありません。体験のみのご参加も歓迎です。

コース監修者のご紹介

早川 幸治(Jay)先生

早川 幸治(Jay)先生

株式会社ラーニングコネクションズ代表 / 英語講師・プレゼンテーションコーチ

高校時代、英検4級に不合格という挫折から英語学習をスタート。苦手を見事に克服し、TOEIC 990点(満点)、英検1級を取得。「苦手な人の気持ち」がわかる講師として、多くの学生から絶大な信頼を得ている。著書に『英検書き込みドリル』シリーズ(桐原書店)など多数。

岩間 琢磨先生

岩間 琢磨先生

KOAアカデミックディレクター

予備校で英語の指導に携わった後、英語学習参考書の編集者に転身する。現在は、編集者として勤務する傍ら、オンラインスクールのカリキュラム制作者を担当。さまざまな英語スクールの通学や英語資格試験の受験を通して得た知識をもとに、最適な学習カリキュラムを研究している。

AWD × KOAの学習カリキュラム

Asahi Weekly DIGITALで「読む・聴く」、KIRIHARA Online Academyで「考えて伝える」。週替わりのニュース題材と、日本人講師のマンツーマンレッスンを組み合わせ、中級者の「わかるのに言えない」を実践的に突破するカリキュラムです。

カリキュラムの基本方針

基本の型+個別調整

レッスンの流れは共通の型を用意しています。ただし、自己分析や講師による実力チェックの結果に応じて、内容や重点は一人ひとりに合わせて調整します。

弱みの強化を優先

マンツーマンレッスンの強みを活かし、「読めるのに話せない」「語彙はあるのに意見が言えない」など、個人のつまずきを重点的にフォローします。

宿題で次回につなぐ

各レッスン後には、次回までに取り組む宿題をお伝えし、学びを途切れさせません。

英語中心+英語力に応じて必要な場面のみ日本語サポート

レッスンは英語をベースに進行します。詰まった場面のみ、日本人講師が日本語で思考を整理し、そのうえで英語で再発話へ導きます。「分かっているのに言葉が出ない」を、プロセスで解消します。

話せるようになる設計(構造化ディスカッション)

ニュースを題材に、次のフローを繰り返します。

① Summary(要約)

事実関係を整理し、話す土台をつくります。

② Opinion(意見)

自分の立場を英語で一言にまとめる練習をします。

③ Reason(理由)

根拠をつなげ、説得力のある短い発話にします。

④ Expansion(視点拡張)

別の角度から一言加え、会話を広げます。

宿題とオンラインレッスンの内容

宿題 オンラインレッスン概要
  • レッスン後、次回に向けて準備
  • 学習した記事の語彙学習
  • 音読・シャドーイング
  • ライティング
  • リスニング
  • 語彙の確認
  • 読解
  • 音読
  • シャドーイング
  • スピーキング

※上記はカリキュラムの概要です。使用記事・宿題量・レッスン内の配分は、受講者のレベルと状況に応じて調整します。

料金プラン

会員登録後、無料体験でレベルと学習ペースを確認し、ご希望のコースをお選びください。

コース種別 Standard Course
スタンダードコース
Intensive Course
インテンシブコース
レッスン回数 月2回 月4回
1レッスンの時間 50分 50分
価格 13,200円(消費税込み) 26,400円(消費税込み)

※別途、Asahi Weekly DIGITAL(月1,300円・税込)のご契約が必要です。

一般的なニュース英語学習との違い

「発信力」を伸ばします。理解だけで終わらせず、英語で伝える力を重視したコース設計です。

項目 一般的なニュース英語教材・講座 AWD × KOA
コンテンツ ニュース記事・解説中心 Asahi Weekly DIGITAL+ディスカッション
学習の目的 理解(読む・聞く) 発話(考える・話す)
レッスン形式 視聴・解説 マンツーマン対話
発話量 少ない 多い
思考整理 なし 日本語で可能
成果 分かる 言える

まずは無料体験で、
「思考→英語」の流れを体感してください。

体験では、ニュースディスカッション・英語での意見発話・講師フィードバックをご用意しています。

※無理な勧誘はありません。体験のみのご参加も歓迎です。

Asahi Weekly DIGITAL時事英語コース対応の講師一覧

KIRIHARA Online AcademyのAsahi Weekly DIGITAL 時事英語コース指導講師です。
時事英語の読解からディスカッションまで、マンツーマンで伴走できる日本人講師をそろえています。

Asahi Weekly DIGITAL 時事英語コースのよくあるご質問

無料体験や会員登録、Asahi Weekly DIGITALとの併用、受講の準備について、よくいただく質問をまとめました。ご不明点が解消されたうえで、お気軽に体験レッスンへお進みください。

会員登録や無料体験レッスンに費用はかかりますか?

いいえ、会員登録も無料体験レッスン(50分)も無料です。入会金や登録料はいただいておりません。時事英語コースのレッスン受講をお申し込みいただく際にのみ、受講料が発生します。

無料体験レッスンでは何ができますか?

現在の英語力や学習状況のヒアリング、おすすめプランのご案内、ニュースディスカッション型レッスンの概要説明、実際のオンラインレッスンの雰囲気を体験いただけます。体験後にその場で入会を決める必要はありません。まずは「自分に合うか」を確かめてください。

会員登録から体験予約まで、どのくらいかかりますか?

会員登録は約30秒で完了します。続けてプロフィールを登録いただくと、講師一覧から希望の日時を選んで体験レッスンを予約できます。

Asahi Weekly DIGITALをまだ契約していません。受講できますか?

本コースのレッスンでは Asahi Weekly DIGITAL の記事を題材にします。受講には別途Asahi Weekly DIGITAL(月1,300円・税込)のご契約が必要です。体験レッスン時に、契約方法や記事の選び方もご案内します。

レッスンは日本語ですか?英語が苦手でも大丈夫ですか?

レッスンは英語をベースに進行します。詰まった場面のみ、日本人講師が日本語で思考を整理し、そのうえで英語で再発話へ導きます。「分かっているのに言葉が出ない」状態の方にも向いた設計です。

どの程度の英語力が必要ですか?

ニュースの内容はおおむね理解できる中級者の方を想定していますが、Asahi Weekly DIGITAL では初級・中級・上級から記事を選べるため、レベルに合わせた学習が可能です。不安な方は無料体験で講師と一緒に確認してください。

スタンダードコースとインテンシブコース、どちらを選べばよいですか?

スタンダード(月2回)は、仕事や学業と両立しながら着実に続けたい方向け。インテンシブ(月4回)は、発話量を増やして短期間で伸ばしたい方向けです。無料体験で学習ペースを確認したうえで、ご自身に合うプランをお選びください。

オンラインレッスンに必要な環境を教えてください

PC、安定したインターネット環境、ヘッドセット(またはマイクとスピーカー)をご用意ください。レッスンはGoogle Meetで実施します。教材の画面共有やディスカッションの都合上、レッスン本番はPCでの受講をお願いしております。

講師はどのように選べばよいですか?

Asahi Weekly DIGITAL 時事英語コースに対応している講師を、講師一覧からお選びください。各講師が空き時間をスケジュールに登録していますので、ご都合のよい日時の枠を予約してください。

カリキュラムの詳細を、体験前に知ることはできますか?

このページの「学習カリキュラム」や料金プランで、レッスンの流れや宿題の内容をご確認いただけます。さらに詳しい進め方は、無料体験レッスンで講師からご説明します。

体験レッスンの流れ

会員登録から体験まで、オンラインで完結します。

STEP 1会員登録
STEP 2コース選択
STEP 3講師を予約
STEP 4体験スタート

「分かる」から「伝わる」へ。
Asahi Weekly DIGITAL 時事英語コースで一歩進みませんか。

まずは無料体験で、あなたの課題と学習の進め方を一緒に整理しましょう。

※無理な勧誘は一切ありません。