英検授業導入コース
中学校・高等学校授業時間を有効に活用し、オンラインレッスンで英検対策を実施。年間の授業スケジュールに合わせたカスタマイズが可能です。
英検対策 × 日本人講師 × 桐原書店カリキュラム
英検を持つ日本人講師が級別にオンラインで少人数指導。
全国の国公私立中・高校へ。授業内から放課後まで、学校のカリキュラムに合わせて、桐原書店が最適なプランをカスタマイズ提供します。
入試改革や推薦入試の増加にともない、重要性が増す「英検」。
しかし、現場の先生方の負担や、生徒間のレベル差にお悩みの学校様も少なくありません。
桐原書店は、50年の教材開発ノウハウを凝縮したオンライン英検対策で、学校経営を強力にバックアップ。
「先生の負担軽減」「生徒の確かな合格実績」「学校のブランド力向上」のすべてを、ワンストップで実現します。
授業内・放課後・自宅学習など、学校の運用に合わせて3つのプランをご用意しています。級別の少人数指導で、英検対策を効果的に進められます。
オンライン学習を入れたものの、うまく活かせていない。放課後の英検指導で、先生の負担が増えている——そんなお声を多くいただいています。
桐原書店は、次の3つの課題に合わせて、学校向けの解決策をご提案します。
放課後の英検練習や面接指導に、先生の時間がかかりすぎていませんか。英検合格済みの日本人講師がオンラインで指導するため、先生は授業づくりと生徒のフォローに集中できます。
英語力や学習の進み方に差があり、一斉指導だけでは届きにくい——そんな場面に。級別・少人数のレッスンで、一人ひとりに合った英検対策を進められます。
フリートーク中心のオンライン英会話では、英検対策や成績評価が難しいと感じる学校様へ。英検専用のカリキュラムと学習記録で、授業・放課後のどちらにも組み込みやすくします。
いずれかに当てはまる学校様は、ぜひ資料請求・ご相談ください。導入の流れや費用感も、担当者がわかりやすくご説明します。
学校の英語科で長年使われてきた教科書・教材を手がける、信頼のブランドです。
教員・保護者の双方から認知度が高く、新しい英検プログラムを導入する際も説明しやすい——それが桐原書店の強みです。学校向け英検対策も、同じ教育ノウハウのもとで設計しています。
改訂版英検の出題形式に対応した、専用の学習カリキュラムをご用意しています。
フリートークではなく、語彙・リーディング・ライティング・面接までを段階的に伸ばす設計。学校の年間計画や英検日程に合わせたカスタマイズも可能で、授業内・放課後のどちらにも組み込めます。
指導するのは、英検の級を取得した日本人講師のみ。マンツーマン、または少人数グループで丁寧にサポートします。
ライティングの添削や面接練習も、日本語で細かくフィードバックできるため、生徒の理解が深まりやすく、先生の放課後対応の負担軽減にもつながります。
タブレットやPCを使ったオンライン英会話で、教室・個室・自宅のいずれからも受講できます。
ICT活用の授業や放課後学習にも自然に組み込め、会場や送迎の制約を抑えながら、全国の学校様に同じ品質の英検指導をお届けできます。
学校向けプランの概要、導入の流れ、カリキュラムの特徴などを、1冊にまとめた資料を無料でお届けします。
校内での共有や、関係者へのご説明にもお使いいただけます。費用感や運用イメージについても、資料請求後に担当者よりご案内いたします。
資料請求は無料です。お気軽にお申し込みください。
KIRIHARA Online Academyの学校向け英検対策を導入いただいた学校様の声をご紹介します。
導入の背景や、現場での変化についてお聞きしました。
導入事例
国公立大学受験を見据え、英検準1級の取得を重視している当校。4技能の育成は国の方針として進めてきましたが、授業では英語を話す機会が限られ、教員やALTだけでは1対1のスピーキングまでは手が回らない——そんな課題がありました。
オンライン英会話なら、マンツーマンで1対1の会話の場をつくれます。生徒の能力に合わせた進め方もでき、英検対策に特化した外部の力を探していたところ、KIRIHARA Online Academyに出会いました。英検対策は大学受験対策にもつながり、試験勉強を重ねることで学力も伸ばせると考えています。
導入後は、これまで教員が膨大な時間をかけてきた英検対策を、専門のオンライン指導で効率的・効果的に進められるようになりました。きちんと対応しようとすると深夜まで及ぶこともあった負担が軽くなり、助かっています。「英検合格」という目的が学校とスクールの間ではっきりしており、生徒にも伝わりやすい点も良かったと感じています。
生徒はオンラインレッスンに慣れている方も多いですが、フィリピン人講師のマンツーマンだと英語が苦手な子は固まってしまうこともありました。日本人講師ならコミュニケーションが取れ、とてもリラックスして受講できています。放課後に「◯◯先生が…!」と話す様子も見られ、楽しんで取り組んでいる印象です。
※掲載内容は、学校関係者へのインタビューを抜粋・編集したものです。
全国の中学校・高校向けに、授業内・放課後・自宅学習など、学校の運用に合わせた英検対策プログラムをご提供します。
桐原書店の教材とカリキュラムで、教員の負担を抑えながら、4技能と英検合格力をバランスよく伸ばします。
年間の指導計画、対象級、授業時間、導入形態(授業内・放課後・自宅学習など)に合わせて、学校ごとにカリキュラムを設計します。
「英検準1級を目指す高校生」「クラス単位で2級対策」など、学校のゴールに沿ったプログラムをご提案。オンラインで実施できるため、ICT環境を活かした運用も可能です。
桐原書店の『Database AVAIL』など、出題傾向に基づく語彙教材を活用。レッスン内で単語テストを実施し、級別・生徒別の定着度を確認します。
ムダな暗記を減らし、試験に出やすい語句に集中。苦手語はその場で講師と復習し、学校全体の語彙力を底上げします。
英検は級ごとに読解のポイントが異なります。日本人講師が、長文の処理のコツや解法の型を、級に合わせて指導します。
一斉指導では届きにくい個々のつまずきにも、マンツーマンや少人数で対応。学校の授業と連動しながら、読解力を着実に伸ばします。
過去問・問題集によるリスニング演習に加え、音読トレーニングでリズムと聞き取り力を強化。4技能のうち伸ばしにくい「話す・聞く」にも、オンラインで手が届きます。
タブレットやPCを使った授業・放課後プログラムでも実施しやすく、国の方針である4技能の育成にもつながります。
英検の英作文には、得点につながる型(ロジック)があります。型を身につけたうえで、AI添削と講師によるフィードバックを組み合わせ、ライティング力を磨きます。
生徒数の多い学校でも、答案の量に応じた添削がしやすく、教員だけでは難しい英作文指導を外部と分担できます。
二次試験・面接対策にも対応。マンツーマンでスピーキングの「型」を繰り返し練習し、本番で話せる力をつけます。
教員やALTだけでは1対1のスピーキングが難しい場面を、オンライン英会話で補完。英語に苦手意識のある生徒も、日本人講師とならリラックスして取り組めます。
指導するのは、英検合格済みの日本人講師のみ。英検に特化した学習ノウハウを持ち、学校の教員・ALTでは補いにくい専門的な対策をオンラインで担います。
「英検合格」という共通のゴールを共有しながら、効率的・効果的に指導。放課後や休み時間の学習も、生徒のペースに合わせて続けやすい環境をつくります。
学校向け英検対策にご興味のある先生方は、まずは無料体験レッスンをお試しください。オンライン指導の進め方、日本人講師との相性、生徒へのイメージを、実際のレッスンでご確認いただけます。
ご体験いただいたうえで、問題なければ導入をご検討いただく流れも可能です。費用感や運用のご相談も、お問い合わせフォームより承ります。担当者よりご連絡のうえ、日程を調整いたします。
お問い合わせ・資料請求は無料です。学校関係者様からのご連絡をお待ちしております。
学校の年間指導計画、対象級、授業時間、導入形態に合わせて、カリキュラムをカスタマイズしてご提供します。以下は一例です。実際の内容・回数・配分は、ご要望と生徒の状況に応じて設計いたします。
| 単語テスト |
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|---|---|
| 一次試験対策 |
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| ライティング対策 |
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| 二次試験対策 |
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少人数グループで、授業内にオンラインレッスンによる英検対策を実施。年間の授業スケジュールや教科の進度に合わせて、カリキュラムを組み込めます。
放課後に英検受験者を集め、少人数グループで指導。面接練習や過去問演習など、教員だけでは手が回りにくい対策を、日本人講師が担当します。
生徒一人ひとりの進捗やレベルに合わせたマンツーマンレッスン。自宅から受講でき、苦手分野を集中的に補強する運用にも適しています。
一次試験(筆記)と二次試験(面接)の両方に対応。級ごとに重点を置くポイントが異なるため、学校の目標級に合わせて内容を組み立てます。
大学中級程度。膨大な語彙力と、社会性の高いライティングが求められる級です。一次・二次の両面から、合格ラインを目指した指導が可能です。
高校卒業程度。文法の整理と配点の高いライティングを軸に、読解スピードとリスニングの得点力を伸ばします。二次試験ではスピーキングの型づくりが中心です。
高校英語の基礎が問われる級。基礎文法と英作文の基本構成を固めながら、読解・リスニングの型を身につけます。
中学卒業レベル。長文読解やライティング(Eメール問題)を含め、4技能をバランスよく伸ばす級です。
※上記はカリキュラムの概要です。レッスン回数・宿題量・一次/二次の配分は、学校のご要望と生徒の状況に応じて調整します。
早川 幸治(Jay)先生
株式会社ラーニングコネクションズ代表 / 英語講師・プレゼンテーションコーチ
高校時代、英検4級に不合格という挫折から英語学習をスタート。苦手を見事に克服し、TOEIC 990点(満点)、英検1級を取得。「苦手な人の気持ち」がわかる講師として、多くの学生から絶大な信頼を得ている。著書に『英検書き込みドリル』シリーズ(桐原書店)など多数。
学校向け英検対策プログラムも、早川先生監修の「スパイラル学習法」を基盤に設計しています。語彙・文法の学習、リスニング・リーディング・スピーキングのトレーニング、過去問・ライティング・面接形式の演習を螺旋的に重ね、知識を得点力へつなげます。授業内・放課後・自宅学習など、学校の運用に合わせて組み立て可能です。
級ごとの語彙・文法を整理し、読む・聞く・書く・話すの土台を学校単位で育てます。
音読や演習を通じ、リスニング・リーディングを「読める・聞き取れる」力へ引き上げます。
一次・二次それぞれの本番形式で演習し、弱点をピンポイントで補強。AI添削と講師FBでライティングも支援します。
配点の大きい英作文は、得点につながる構成と表現の型を習得。AI添削と日本人講師のフィードバックで、学校でも質の高いライティング指導を実現します。
音読・イラスト・意見表明など、本番形式のトレーニングを段階的に実施。マンツーマンで、採点基準に沿った話し方を身につけます。
年間計画や対象級に合わせてカリキュラムを設計。英検合格済みの日本人講師がオンラインで指導し、教員の負担軽減と生徒の合格力向上の両立を支援します。
学校の英検対策を、桐原書店の教材と監修カリキュラムで支えていきませんか。
KIRIHARA Online Academyのオンライン英検一次試験対策コース指導講師です。
英検を取得し、問題なく英検対策の指導ができる日本人講師をそろえています。
KIRIHARA Online Academyの日本人講師からも英検対策のアドバイスをいただきました。
ぜひ、チェックください。
英検対策は英語力の目安として利用できたり、学習の動機づけにもなります。さらに学習の達成感も得られるのもメリットです。
英検教材を、新しい知識や情報を吸収する機会として捉え、「へぇ~、そうなんだぁ」と関心を持つと伸びていきます。
諦めずに、最後まで挑み続けましょう。英検の神様/女神様は微笑んでくれます(笑)
受験や就職で優遇されるのもメリットですが、合格したいというモチベーションで集中して学習することで、ほとんどの学生が大きな伸びを見せてくれます。
文法、語彙、語法、英作文、過去問、の順で対策をしましょう。例文の中でイメージを膨らませながら、語源とともに学べると、楽しく進められます。
正しく準備できれば必ず合格します!あきらめないで挑戦し続けてくださいね!
読む、聞く、書く、話すの4技能を測定する試験なので、バランスよく英語力を強化できると思います。さらに、社会、経済、環境、テクノロジー等、勉強を通して世界へと視野が広がります!
英検対策全般としては、音読が効果的で、英語の音声を聞いて音読を繰り返しましょう。
学校の勉強や仕事等で忙しい中、英検取得に向けた勉強をするのは大変だと思います。楽しみながら英語学習を続けて、英検取得へ向けて頑張ってくださいね!
学校での指導に合わせ、一次試験(筆記)・二次試験(面接)それぞれの教材をご用意しています。対象級に応じた版を使用し、講師の指示に沿って学習を進めます。
準1級・2級・準2級など、受講級に応じた教本・過去問題集の版を使用します。
英検・GTECを徹底分析した語句を収録。レベル別・テーマ別の構成で学びやすく、単語テストや語彙学習の基盤として活用します。Workbookと組み合わせた定着学習にも対応できます。
出題傾向の解説から実戦問題まで網羅した、英検対策の「教科書」。リーディング・リスニング・ライティングを体系的に学び、学校の授業・放課後指導と連動した進め方が可能です。
過去6回分(2年分)の試験を収録。本番同様に時間を計って解く演習で、出題傾向の把握と時間配分の感覚を養います。一次試験対策の仕上げに活用します。
準1級・2級・準2級向けの予想問題集を中心に、面接形式のトレーニングを行います。
予想問題を活用した面接トレーニング用教材。音読・イラスト・意見表明など、本番形式の練習に用い、スピーキングの「型」と受け答えを身につけます。
導入をご検討の中学校・高等学校の先生方、ご担当者様から多くいただく質問をまとめました。掲載以外のご不明点は、資料請求・お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
主に中学校・高等学校向けのプログラムです。公立・私立を問わず、英検対策を授業内・放課後・自宅学習のいずれか(または組み合わせ)で導入いただけます。対象級は準1級・2級・準2級を中心にご提案します(学校の目標に応じて調整可能です)。
まずは資料請求またはお問い合わせからご連絡ください。担当者より、学校の課題・対象学年・目標級・運用イメージをヒアリングし、プランとカリキュラムの概要をご案内します。ご希望に応じて無料体験レッスンも実施可能です。内容にご納得いただけましたら、契約・スケジュール調整のうえ導入開始となります。
導入形態(授業内・放課後・自宅学習)、対象人数・レッスン回数・期間などにより異なります。ページ上の一律料金表は設けておらず、学校ごとに個別にお見積りいたします。費用感は資料請求後に担当者よりご説明しますので、まずはお気軽に資料請求・お問い合わせください。
英検授業導入コースは、正課の授業時間を活用してオンラインで英検対策を行う形です。放課後授業コースは、放課後の英検指導・面接練習を日本人講師が担当し、教員の負担軽減を図ります。自宅学習コースは、桐原書店の教材とオンラインレッスンを組み合わせ、生徒が自宅で計画的に学習する形です。学校の運用に合わせて1つを選ぶほか、組み合わせることも可能です。
はい、学校ごとにカスタマイズしてご提供します。年間の指導計画、対象級、授業時間、一次試験・二次試験の配分などをヒアリングしたうえで設計します。このページの「カリキュラム詳細」は一例です。クラス単位での2級対策、推薦向けの準1級強化など、学校のゴールに沿った内容をご提案します。
オンラインレッスンはPC、安定したインターネット環境、ヘッドセット(またはマイク・スピーカー)を推奨しています。接続ツールはGoogle MeetまたはZoomのいずれかを使用し、学校で既に導入されている環境に合わせて運用します。教材の画面共有やライティング添削の都合上、レッスン本番はPCでの受講をお願いしております。ICTルームやタブレット教室など、端末・会場の設備についても、学校の状況に応じてご相談ください。
一次試験向けにはDatabase AVAIL、英検 総合対策教本、過去6回全問題集などを使用します。二次試験向けには完全予想問題などを用います。桐原書店出版の一部教材は、プログラムにより無償提供できる場合があります。教本・過去問題集などは級に応じて学校または生徒にてご用意いただく形が一般的です。詳細は導入プラン確定時にご案内します。
放課後の英検指導・面接練習、英作文添削、級別の個別フォローなど、英検合格済みの日本人講師がオンラインで担うことで、教員の負担を大きく減らせます。導入事例でも「深夜まで及ぶ対応が軽くなった」といったお声をいただいています。学校の授業計画との連動や、学習記録の共有など、現場に合わせた伴走も可能です。
はい。級別・少人数での指導が可能なため、一斉指導では届きにくい個々のつまずきにも対応できます。語彙テストや過去問演習、面接形式の練習など、英検に特化した進め方で、レベルに応じた学習がしやすくなります。
いいえ、資料請求・お問い合わせ・無料体験のご相談は無料です。資料では学校向けプランの概要、導入の流れ、カリキュラムの特徴などをまとめてお届けします。体験後にその場で導入を決める必要はなく、関係者の方でご検討いただいて問題ありません。
資料請求からご契約まで、4つのステップでご案内します。まずはお気軽にお問い合わせください。
一度資料請求フォームからお問い合わせください。
折り返し担当からご連絡させていただきます。
お電話、またはお打ち合わせにて貴校の課題をお聞かせいただきます。
目標の級や試験日程もお聞かせください。
担当者様またはご希望の方に体験レッスンを実施します。
ご納得の上で英検対策プログラムをご導入ください。
内容に問題がなければご契約となります。
受講予定の生徒数をお教えください。
学校向け英検対策にご興味のある先生方は、まずは無料体験レッスンをお試しください。オンライン指導の進め方、日本人講師との相性、生徒へのイメージを、実際のレッスンでご確認いただけます。
ご体験いただいたうえで、問題なければ導入をご検討いただく流れも可能です。費用感や運用のご相談も、お問い合わせフォームより承ります。担当者よりご連絡のうえ、日程を調整いたします。
お問い合わせ・資料請求は無料です。学校関係者様からのご連絡をお待ちしております。
英検は年3回の定期検定のほか、英検S-CBTなども実施されています。下表は個人でお申し込みの場合の2026年度スケジュール例です。団体・会場により異なるため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
1級〜3級の二次試験は、満20歳以下の受験者が原則B日程、満21歳以上がA日程です(例外あり)。4級・5級は別形式のスピーキング試験となります。
本会場・準会場で金額が異なります。1級・準1級は本会場のみです。最新の金額は公式の検定料ページをご確認ください。
| 本会場(一次) | 準会場(一次) | |
|---|---|---|
| 1級 | ¥12,500 | — |
| 準1級 | ¥10,500 | — |
| 2級 | ¥9,100 | ¥6,900 |
| 準2級プラス | ¥8,700 | ¥6,400 |
| 準2級 | ¥8,500 | ¥6,100 |
| 3級 | ¥6,900 | ¥5,000 |
| 4級 | ¥4,700 | ¥2,900 |
| 5級 | ¥4,100 | ¥2,500 |
※税込。4級・5級は一次試験のみの級です。二次試験を受ける級では、二次分の検定料が別途かかります(級・会場により異なります)。
※本会場=協会が設置する公開試験会場/準会場=団体受験などの認定会場。
英検各級のレベルを解説いたします
各英検の学習レベルと覚えるべき単語数、そして出題内容をまとめました。
準1級・2級・準2級の対策なら、KIRIHARA Online Academyのオンライン講座をご利用ください。
英検は級によって満点の点数が異なります。各級の技能ごとの満点スコアが決まっており、スコアの配分は均等になっています。英検は級ごとに合格基準スコアがあり、この合格基準スコアに達したら合格です。
| Reading | Listening | Writing | 満点 | 合格基準スコア | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1級 | 850 | 850 | 850 | 2550 | 2028 |
| 準1級 | 750 | 750 | 750 | 2250 | 1792 |
| 2級 | 650 | 650 | 650 | 1950 | 1520 |
| 準2級プラス | 625 | 625 | 625 | 1875 | 1132 |
| 準2級 | 600 | 600 | 600 | 1800 | 1322 |
| 3級 | 550 | 550 | 550 | 1650 | 1103 |
| 4級 | 500 | 500 | なし | 1000 | 622 |
| 5級 | 425 | 425 | なし | 850 | 419 |
| Speaking | 満点 | 合格基準スコア | |
|---|---|---|---|
| 1級 | 850 | 850 | 602 |
| 準1級 | 750 | 750 | 512 |
| 2級 | 650 | 650 | 460 |
| 準2級プラス | 625 | 625 | 458 |
| 準2級 | 600 | 600 | 406 |
| 3級 | 550 | 550 | 353 |
英検の各級とTOEIC®(L&Rテスト)のスコアの換算表です。試験の出題やコンセプトは異なりますので、あくまで目安としてご参考ください。
※参考:文部科学省「各試験団体のデータによるCEFRとの対照表」
| 英検 | TOEIC® | IELTS | TOEFL iBT |
|---|---|---|---|
| 1級 | 945点以上 | 6.5以上 | 99~108 |
| 準1級 | 785点以上 | 5.5~6.0 | 79~89 |
| 2級 | 550点以上 | 4.5~5.0 | 52~68 |
| 準2級 | 385点以上 | 3.5~4.0 | 44~51 |
| 3級 | 320点以上 | 2.5~3 | 20~32 |
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