500~600点講座
取れる点を固めて安定させる基礎の再構築と確実得点の積み上げで、ブレにくいスコアを目指します。
ご覧のページです
難問攻めやスピード勝負より先に、基礎の再確認と「確実に正解できる問題」の母数を増やす——ブレやすいスコアを安定させ、500~600点帯を着実に目指す2ヶ月集中プログラムです。
本コースのコンセプトは「取れるスコアを落とさない」ことです。一時的に難易度の高い問題に手を伸ばすより、まず土台となる語彙・文法・形式理解を整え、本番で確実に点になる問題を増やしていきます。
桐原書店の「書き込みドリル」と公式問題集で Part 1~7 の全体像に慣れ、『Database TOEIC』で出題頻度の高い表現を押さえます。派手な伸びより、再現性のある伸びを優先する設計です。
日本人講師がマンツーマンで進捗を見ながら、家庭学習の詰まりや不安を日本語で整理。忙しくても続けられるペースづくりから、試験当日まで伴走します。
TOEIC受験そのものが初めての方は、形式の整理から入る初心者向け対策もご覧ください。
漫然と問題集を解くのではなく、目標スコアから逆算した2ヶ月の超効率カリキュラム。
週単位で強化ポイントを明確にすることで、講義やアルバイト、サークルで忙しい大学生でも、最短距離で「スコアの壁」を突破できます。
TOEICの傾向を知り尽くした日本人講師がマンツーマンで指導。
日本人がつまずきやすい弱点を熟知しているからこそ、時間配分の極意やPart 7の速読術など、独学では気づけない「点数を稼ぐためのロジック」を日本語で分かりやすく解説します。
通学時間はゼロ。研究室の空き時間や自宅、帰省先など、場所を選ばず受講できるのはタイパ(タイムパフォーマンス)を重視する大学生に最適です。
Web予約制で、急な予定変更にも柔軟に対応。忙しい毎日の中でも、学習のリズムを崩しません。
長年、英語教材の第一線を走ってきた桐原書店の知見を投入。
単なる暗記に頼らない、文法構造の理解やビジネス語彙の定着など、本質的なメソッドで指導します。「教材づくりのプロ」が分析した最新の出題傾向に基づき、就活や実社会でも通用する本物の英語力を養います。
TOEICスコアアップへの第一歩は、自分の弱点と「今の現在地」を正しく把握することから始まります。
プロの視点による分析とレッスンの質を、まずは無料体験で確かめてみてください。
KIRIHARA Online AcademyのオンラインTOEIC対策講座をご利用の生徒様から、多くの感想をいただきました!
ここではいくつかの声を、簡単に抜粋してご紹介いたします。
短期で結果を出すには、やることを絞り込むことが大切です。
500~600点帯では「難問に挑戦する量」より、基礎パートの再現性を高める量を優先。週次で優先順位を確認し、取りこぼしを防ぎながら試験日まで走れるペースをつくります。
「たまに取れる」問題と「安定して取れる」問題の境界が見えていないと、スコアが伸び悩みます。
公式問題集などの結果をもとに、講師がパート別の傾向を整理。あなたに合った目標ラインと、2ヶ月の打ち手を具体的に決めます。
語彙は量より「本番で効く優先度」が肝心です。
桐原書店の『Database TOEIC』で、試験に繰り返し登場する表現を「ドライアイス式学習」で定着。暗記のムダを減らし、Part 5・リスニング双方の土台を同時に補います。
『書き込みドリル』で各 Part の典型パターンに触れ、「公式問題集」で本番形式の演習を重ねます。
いきなりスピード勝負ではなく、正解の根拠が説明できる問題から母数を広げ、取れるスコアの下限を引き上げます。
長文で時間が足りない前に、文のつながりと情報の拾い方を整えます。
『FACTBOOK』なども活用し、返り読みに頼らない読み方の感覚を育て。難読パッセージより、まず得点源になりやすい設問タイプでの安定を優先します。
リスニングは「聞き慣れ」と「文の形の予測」がセットで伸びます。
教材を使った音読・オーバーラッピング・シャドーイングで、Part 3・4 の会話・トークの流れに慣れていきます。テスト対策と、今後の英語学習の両方に効く進め方です。
独学では「なぜ間違えたか」が残りやすく、同じミスを繰り返しがちです。
マンツーマンだから、ドリルや単語学習の疑問を日本語で質問しやすい。講師が学習管理とフィードバックを続け、モチベーションと継続の両方を支えます。
独学で試行錯誤する時間はもったいない。プロの視点による分析とテクニックが加わるだけで、スコアの伸び率は劇的に変わります。
まずは無料体験で、あなたの目標達成に向けた「最短ルートの学習アドバイス」を受け取ってください。
早川 幸治(Jay)先生
株式会社ラーニングコネクションズ代表 / 英語セミナー講師・プレゼンテーションコーチ
高校2年で英検4級に不合格という挫折から英語学習をスタートし、苦手を克服。TOEIC 990点(満点)、英検1級を取得。
著書に『TOEIC L&R テスト 書き込みドリル』シリーズ(桐原書店)など多数。
『書き込みドリル』で形式と典型パターンに慣れ、公式問題集で実戦感覚を養います。いきなりハイレベル演習に偏らず、まず安定して正解できる領域を広げることで、スコアのブレを抑えます。
『Database TOEIC』や文法の整理を組み合わせ、頻出表現と基本ルールの再確認を徹底。わかっているつもりの盲点を減らし、Part 5・リスニング双方の下限を引き上げます。
講師が進捗を細かくフォローし、家庭学習の詰まりをその場で解消。あわせてシャドーイング等の音読指導で、リスニングの土台となる「英語のリズム」も身につけます。
「取れるスコア」を確実に積み上げ、500~600点突破へ。一緒に第一歩を踏み出しませんか?
すべての講座が「2ヶ月・全8回」の短期集中パッケージ。目標スコアや現在のレベルに合わせて最適なコースをお選びいただけます。
初受験からハイスコア奪取まで、短期間で結果を出すためのメインコースです。
| 対象コース | 受講料(買い切り価格) | 期間 / レッスン数 | 使用教材(一例) |
|---|---|---|---|
| 500〜600点突破 | 38,500円(税込) | 2ヶ月 / 50分×8回 | 書き込みドリル(入門)/ Database TOEIC / FACTBOOK / 公式問題集 |
| 730点突破 | 38,500円(税込) | 2ヶ月 / 50分×8回 | 書き込みドリル(標準)/ Database TOEIC / FACTBOOK / 公式問題集 |
※『書き込みドリル』『Database TOEIC』『FACTBOOK』は無償提供いたします。『公式問題集』のみ別途ご購入が必要です。
突破コース受講後、さらなるスコアアップや英語力の維持・向上を目指す方のための継続プランです。
| プラン | 月額受講料 | レッスン数 | 使用教材 |
|---|---|---|---|
| 月2回コース | 9,900円(税込) | 50分×2回 / 月 | 書き込みドリル[フレーズ言い回し編]/ その他相談 |
| 月4回コース | 19,800円(税込) | 50分×4回 / 月 | 書き込みドリル[フレーズ言い回し編]/ その他相談 |
KIRIHARA Online AcademyのオンラインTOEIC対策コース指導講師です。
TOEICの高スコアを取得し、問題なくTOEIC対策の指導ができる日本人講師をそろえています。
本コースでは、長年英語教材を手掛けてきた桐原書店のノウハウを凝縮したラインナップを使用します。基礎固めから実戦対策まで、迷わず学習に没頭できる教材群です。
累計40万部突破、多くの大学でも採用されるベストセラー。模試だけでは補えない「英語の基礎」を書き込み式で定着させます。各Partの重要ポイントを網羅し、スコア安定への最短ルートを築きます。
早川幸治先生監修。脳に定着しやすい「ジャンル・レベル別」構成。同義語・類似表現をセットで学ぶことで記憶を最大化し、音読を組み合わせてリスニング力と語彙力を同時に引き上げます。
大西泰斗先生監修。「なぜそうなるのか」という英語の核心をイラストや動画で解説。丸暗記に頼らない本質的な理解により、Part 5の正答率アップとリーディングの高速化を実現します。
単語は知っているのに読めない・聞けない悩みを解消。基本単語の「使い方」に潜む知識の穴を埋めることで、さらなる高みを目指す学習者のための継続支援教材です。
テスト開発機関であるETSが制作した、本番同様のクオリティを誇る唯一の公式問題集です。
TOEIC® L&R公開テストは、原則毎月実施され、1日あたり午前の部・午後の部の2回に分けて受験できます。下表はIIBC公式サイトに掲載されている2026年4月〜9月の日程です。会場ごとに座席数に限りがあるため、お早めのお申し込みをおすすめします。
| 試験日 | 申込期間(インターネット) | デジタル公式認定証 発行予定 |
|---|---|---|
| 2026年4月19日(日) | 2月6日 〜 3月10日 | 5月8日(金) |
| 2026年5月17日(日) | 2月19日 〜 4月2日 | 6月4日(木) |
| 2026年5月31日(日) | 3月11日 〜 4月16日 | 6月18日(木) |
| 2026年6月13日(土) | 4月3日 〜 5月7日 | 7月2日(木) |
| 2026年6月28日(日) | 4月17日 〜 5月20日 | 7月16日(木) |
| 2026年7月12日(日) | 5月7日 〜 6月3日 | 7月30日(木) |
| 2026年8月23日(日) | 5月21日 〜 7月13日 | 9月10日(木) |
| 2026年9月5日(土) | 6月4日 〜 7月29日 | 9月25日(金) |
| 2026年9月27日(日) | 7月14日 〜 8月14日 | 10月15日(木) |
※土曜日開催(6月・9月など)もあります。日曜日に予定が入りやすい方は、土曜日程の活用もおすすめです。
※10月以降の試験日程はIIBC公式サイトでご確認ください。申込期間や認定証発行日は変更になる場合があります。
TOEIC® L&R公開テストの受験料(2025年4月20日以降の試験より)。
紙の公式認定証は希望者のみ発送されます。
デジタル公式認定証のみでよい場合は、申込時に「希望しない」を選択すると110円引きになります。
最新の金額は公式の受験料ページをご確認ください。
| 項目 | 受験料(税込) |
|---|---|
| 通常受験料 | ¥7,810 |
| 紙の公式認定証を希望しない場合 | ¥7,700 |
前回の試験日の半年後から翌年同月までに実施される公開テストのうち、1回を割引価格で受験できます(前回と同じアカウントでの申込が必要です)。
| 適用する試験日 | 割引受験料(税込) | 紙の認定証なし |
|---|---|---|
| 2026年12月の試験日まで | ¥6,710 | ¥6,600 |
| 2027年1月以降の試験日 | ¥7,150 | ¥7,040 |
※税込。リピート割引は前回と同じアカウントでの申込が必要です。
※受験日から2ヶ月の短期集中学習がおすすめです(KOAのTOEIC突破コースも2ヶ月完結)。
会員登録から体験まで、オンラインで完結します。
難問対策の前に、基礎の抜けと再現性のある得点パターンを整理すれば、学習の迷いがぐっと減ります。
桐原書店の教材と、TOEICに強い日本人講師が、2ヶ月の道筋と今日からの学習行動に落とし込みます。
オンライン完結・マンツーマン。まずは50分、実際のレッスンの雰囲気を体感してください。
※無理な勧誘は一切ありません。現状のスコアや目標の相談だけでも大歓迎です。