500~600点講座
再現性と土台を先に固める確実に得点できる問題を増やし、ブレにくいスコアを目指すコース。
基礎が身についた先の伸びしろは、「読む速さ」と「解く速さ」。知識をその場で再現できる力へ変換し、本番の時間制限の中で高得点を狙える実戦力を2ヶ月で鍛えます。
本コースのコンセプトは、知識をスキルに変換し、問題を解くスピードを高めることです。すでに基礎はあるのに伸び悩む多くの方は、「わかっている」が「時間内に一貫して取り切れる」まで落ちていないケースがほとんど。だからこそ、読解・リスニング双方で処理速度と判断力を上げ、730点帯を現実的な目標にします。
桐原書店の『書き込みドリル』(標準レベル)と公式問題集で典型から応用までを回し、『Database TOEIC』で高得点帯に効く語彙を定着。音読・多読も組み合わせ、パートを問わず「瞬時に形が浮かぶ」状態をつくります。
日本人講師がマンツーマンで弱点パートと時間配分を一緒に整え、忙しい社会人でも試験日まで集中して走れるよう学習を管理します。土台づくりから入りたい方は、先に500~600点突破コースもご検討ください。
確実に得点できる問題を増やし、ブレにくいスコアを目指すコース。
知識をスキル化し、本番ペースで点を積み上げるコース。
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修了後の継続学習で、スコア維持と実務英語力を伸ばすコース。
漫然と問題集を解くのではなく、目標スコアから逆算した2ヶ月の超効率カリキュラム。
週単位で強化ポイントを明確にすることで、講義やアルバイト、サークルで忙しい大学生でも、最短距離で「スコアの壁」を突破できます。
TOEICの傾向を知り尽くした日本人講師がマンツーマンで指導。
日本人がつまずきやすい弱点を熟知しているからこそ、時間配分の極意やPart 7の速読術など、独学では気づけない「点数を稼ぐためのロジック」を日本語で分かりやすく解説します。
通学時間はゼロ。研究室の空き時間や自宅、帰省先など、場所を選ばず受講できるのはタイパ(タイムパフォーマンス)を重視する大学生に最適です。
Web予約制で、急な予定変更にも柔軟に対応。忙しい毎日の中でも、学習のリズムを崩しません。
長年、英語教材の第一線を走ってきた桐原書店の知見を投入。
単なる暗記に頼らない、文法構造の理解やビジネス語彙の定着など、本質的なメソッドで指導します。「教材づくりのプロ」が分析した最新の出題傾向に基づき、就活や実社会でも通用する本物の英語力を養います。
TOEICスコアアップへの第一歩は、自分の弱点と「今の現在地」を正しく把握することから始まります。
プロの視点による分析とレッスンの質を、まずは無料体験で確かめてみてください。
KIRIHARA Online AcademyのオンラインTOEIC対策講座をご利用の生徒様から、多くの感想をいただきました!
ここではいくつかの声を、簡単に抜粋してご紹介いたします。
730点帯では、理解できても処理が追いつかないと点に結びつきません。
2ヶ月・全8回のなかで、週ごとに「速く正確に切る」ことを意識した演習と振り返りを重ね、本番の時間配分に耐えるリズムをつくります。
高得点の壁は人によって Part 5・7・リスニングのどこかに集中しがちです。
公式問題集などの結果から、失点の構造を一緒に分解。あなたにとっての「伸ばす順番」と目標ペースを、具体的な数字感覚まで落とし込みます。
語彙は「知っている」で終わらせず、文の中で瞬時に拾えるかが勝負です。
桐原書店の『Database TOEIC』で頻出表現を「ドライアイス式学習」により定着。リーディングの読み切り力と、リスニングの予測力の両方を底上げします。
標準レベルの『書き込みドリル』で典型からワンランク上の引っかかりまでを扱い、公式問題集で本番速度に近づけます。
「考えればわかる」を「短時間で確信できる」へ繰り返し持っていくのが、730突破の近道です。
長文は精読だけでは時間が足りません。設問の種類に合わせた読み方の切り替えと、情報の拾い方を徹底します。
『FACTBOOK』なども活用し、文法の見取り図を頭に置いたまま読み進める感覚を磨き、ダブルパッセージにも対応できる処理力を育てます。
Part 3・4 は「聞き流し」では取りこぼします。オーバーラッピングやシャドーイングで、英語の塊として聞こえる感覚を強化。
知識として知っている表現が、音声で即反応できるスキルへつながるよう、講師がフォームと量を調整します。
730を狙う段階では、ミスの理由が「知識不足」か「処理の遅れ」かの切り分けが重要です。
日本人講師が日本語でフィードバックし、家庭学習の量・質・優先順位を一緒に調整。忙しい日程のなかでも、試験まで集中を切らさない伴走をします。
独学で試行錯誤する時間はもったいない。プロの視点による分析とテクニックが加わるだけで、スコアの伸び率は劇的に変わります。
まずは無料体験で、あなたの目標達成に向けた「最短ルートの学習アドバイス」を受け取ってください。
早川 幸治(Jay)先生
株式会社ラーニングコネクションズ代表 / 英語セミナー講師・プレゼンテーションコーチ
高校2年で英検4級に不合格という挫折から英語学習をスタートし、苦手を克服。TOEIC 990点(満点)、英検1級を取得。
著書に『TOEIC L&R テスト 書き込みドリル』シリーズ(桐原書店)など多数。
『書き込みドリル』で典型から一歩踏み込んだ引っかかりまでを扱い、公式問題集で本番ペースを再現。特に Part 7 の情報の拾い方や、Part 5・6 の判断の速さを高め、ムダな読み返しを減らします。
『Database TOEIC』と文法の整理を組み合わせ、頭で考え込まずに選択肢を絞れる感覚を育てます。知識がスコアに直結するまでの道筋を、カリキュラム全体で支えます。
シャドーイングやオーバーラッピングにより、音声の塊の処理速度を上げます。リーディングと同様、リスニングも「聞き慣れ」と「予測の精度」が730帯では決め手になります。
知識をスキルに変え、スピードで勝つ——730点突破へ、一緒に取り組みませんか?
すべての講座が「2ヶ月・全8回」の短期集中パッケージ。目標スコアや現在のレベルに合わせて最適なコースをお選びいただけます。
初受験からハイスコア奪取まで、短期間で結果を出すためのメインコースです。
| 対象コース | 受講料(買い切り価格) | 期間 / レッスン数 | 使用教材(一例) |
|---|---|---|---|
| 500〜600点突破 | 38,500円(税込) | 2ヶ月 / 50分×8回 | 書き込みドリル(入門)/ Database TOEIC / FACTBOOK / 公式問題集 |
| 730点突破 | 38,500円(税込) | 2ヶ月 / 50分×8回 | 書き込みドリル(標準)/ Database TOEIC / FACTBOOK / 公式問題集 |
※『書き込みドリル』『Database TOEIC』『FACTBOOK』は無償提供いたします。『公式問題集』のみ別途ご購入が必要です。
突破コース受講後、さらなるスコアアップや英語力の維持・向上を目指す方のための継続プランです。
| プラン | 月額受講料 | レッスン数 | 使用教材 |
|---|---|---|---|
| 月2回コース | 9,900円(税込) | 50分×2回 / 月 | 書き込みドリル[フレーズ言い回し編]/ その他相談 |
| 月4回コース | 19,800円(税込) | 50分×4回 / 月 | 書き込みドリル[フレーズ言い回し編]/ その他相談 |
KIRIHARA Online AcademyのオンラインTOEIC対策コース指導講師です。
TOEICの高スコアを取得し、問題なくTOEIC対策の指導ができる日本人講師をそろえています。
本コースでは、長年英語教材を手掛けてきた桐原書店のノウハウを凝縮したラインナップを使用します。基礎固めから実戦対策まで、迷わず学習に没頭できる教材群です。
累計40万部突破、多くの大学でも採用されるベストセラー。模試だけでは補えない「英語の基礎」を書き込み式で定着させます。各Partの重要ポイントを網羅し、スコア安定への最短ルートを築きます。
早川幸治先生監修。脳に定着しやすい「ジャンル・レベル別」構成。同義語・類似表現をセットで学ぶことで記憶を最大化し、音読を組み合わせてリスニング力と語彙力を同時に引き上げます。
大西泰斗先生監修。「なぜそうなるのか」という英語の核心をイラストや動画で解説。丸暗記に頼らない本質的な理解により、Part 5の正答率アップとリーディングの高速化を実現します。
単語は知っているのに読めない・聞けない悩みを解消。基本単語の「使い方」に潜む知識の穴を埋めることで、さらなる高みを目指す学習者のための継続支援教材です。
テスト開発機関であるETSが制作した、本番同様のクオリティを誇る唯一の公式問題集です。
TOEIC® L&R公開テストは、原則毎月実施され、1日あたり午前の部・午後の部の2回に分けて受験できます。下表はIIBC公式サイトに掲載されている2026年4月〜9月の日程です。会場ごとに座席数に限りがあるため、お早めのお申し込みをおすすめします。
| 試験日 | 申込期間(インターネット) | デジタル公式認定証 発行予定 |
|---|---|---|
| 2026年4月19日(日) | 2月6日 〜 3月10日 | 5月8日(金) |
| 2026年5月17日(日) | 2月19日 〜 4月2日 | 6月4日(木) |
| 2026年5月31日(日) | 3月11日 〜 4月16日 | 6月18日(木) |
| 2026年6月13日(土) | 4月3日 〜 5月7日 | 7月2日(木) |
| 2026年6月28日(日) | 4月17日 〜 5月20日 | 7月16日(木) |
| 2026年7月12日(日) | 5月7日 〜 6月3日 | 7月30日(木) |
| 2026年8月23日(日) | 5月21日 〜 7月13日 | 9月10日(木) |
| 2026年9月5日(土) | 6月4日 〜 7月29日 | 9月25日(金) |
| 2026年9月27日(日) | 7月14日 〜 8月14日 | 10月15日(木) |
※土曜日開催(6月・9月など)もあります。日曜日に予定が入りやすい方は、土曜日程の活用もおすすめです。
※10月以降の試験日程はIIBC公式サイトでご確認ください。申込期間や認定証発行日は変更になる場合があります。
TOEIC® L&R公開テストの受験料(2025年4月20日以降の試験より)。
紙の公式認定証は希望者のみ発送されます。
デジタル公式認定証のみでよい場合は、申込時に「希望しない」を選択すると110円引きになります。
最新の金額は公式の受験料ページをご確認ください。
| 項目 | 受験料(税込) |
|---|---|
| 通常受験料 | ¥7,810 |
| 紙の公式認定証を希望しない場合 | ¥7,700 |
前回の試験日の半年後から翌年同月までに実施される公開テストのうち、1回を割引価格で受験できます(前回と同じアカウントでの申込が必要です)。
| 適用する試験日 | 割引受験料(税込) | 紙の認定証なし |
|---|---|---|
| 2026年12月の試験日まで | ¥6,710 | ¥6,600 |
| 2027年1月以降の試験日 | ¥7,150 | ¥7,040 |
※税込。リピート割引は前回と同じアカウントでの申込が必要です。
※受験日から2ヶ月の短期集中学習がおすすめです(KOAのTOEIC突破コースも2ヶ月完結)。
会員登録から体験まで、オンラインで完結します。
基礎はあるのに伸びない——その多くは、知識が本番ペースで再現できていないことにあります。
プロ講師が現状を分析し、パート別の時間の使い方から家庭学習の優先順位まで、730ラインに向けた具体的な方針をお伝えします。
オンライン・マンツーマン。まずは50分、レッスンの質と相性を体感してください。
※無理な勧誘は一切ありません。現状のスコアや目標の相談だけでも大歓迎です。